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今日は、文部科学省・公益財団法人日本体育協会「子どもの体力向上啓発事業」によるソフトボール教室がありました。

この教室で、みんなに教えて下さったのは、松本直美さんです。

松本さんは、中学校からソフトボールと出会い、社会人チームでは日本一に輝かれたそうです。

そして、日本代表選手に選ばれ、アテネオリンピックで4位、シドニーオリンピックでは銀メダルを獲得されました。



まずは、松本さんの紹介と児童代表のあいさつです。

そのあと、お話をいただきました。

テーマは、「夢に向かって」でした。

ご自身の経験とともに、夢をもつこと、夢を語ることの大切さを教えていただきました。

また、夢を持ち続けて一生懸命になることの価値など語ってくださいました。

次は、ストレッチをして、グランドを2周走りました。

次は、スポーツの基本である走ることを楽しく教えてくださいました。

いろいろなパターンで走りました。

「できなくてもやってみる。」「考えて体を動かす。」など、随所に熱いメッセージを語ってくださいました。。

続いて、ボールの握り方と投げ方の指導です。

ただ「投げる」という動作にも、様々な体の動きが連動していることを教えてくださいました。

そしていよいよキャッチボールです。

ペアを組んでボールを投げ合うところを見てもらいました。

ていねいに、体の動きを指導してくださいました。

体が覚えるまで何度も、手を添えて教えていただいていたのが印象的です。

残念ながら時間がきてしまい、これで教室は終わりましたが、子どもたちの心に何か火が付いたかもしれません。

スポーツ選手、消防士、歌手、大工・・・たくさんの夢がみんなにはあるようです。

自分の夢に向かって、一生懸命に生きていきましょう!

まだ、自分の夢をもっていない、はっきりしていないとう人もいるようです。

夢というと大きすぎて、引っ込んでしまうかもしれません。

でも、将来に何の仕事につくかということだけが夢ではありません。

小さなことでも、明日のことでも、「これ!」という目標をもつことが大事なのではないでしょうか。

自分の「これ!」ということをしっかりともって努力する経験を積んでおけば、やがては大きな夢を抱くことができるかもしれません。

まずは、考えて動くこと!

スポーツだけでなく、他のいろんなことに燃えてほしいと思います。

夢に向かってがんばっている、つまり夢中になっている時を、人生のうちに何度か味わってほしいと思います。

子どもたちに熱心に指導して下さって、松本直美さん、ありがとうございました。