5月13日に、学区内にある高取山ふれあい公園に「やまのこ」学習で行ってきました。
前日までの大雨の影響が心配されましたが、予定通りの活動ができてよかったです。
どんな活動や体験があるのかわくわくしながらの出発でした。
高取山に到着すると、今日指導してくださる方々が出迎えてくださいました。
活動内容や注意事項などを聞いた後、4年生代表のあいさつです。
緊張しながらも、2人ともしっかりとあいさつができました。
とてもよかったですよ。


そのあと、「森林ウォーク」をしました。
高取山に生えている木や草の説明を聞きます。
実際に触って、見て、においだので、楽しく学ぶことができました。


ヒノキの葉の裏を見てみると、Yの字があるそうです。
紅葉がきれいなモミジ↓ そのモミジの花は? 初めて見た子が多かったようです。



ヘルメットをかぶっての見学です。視線の先には・・・


枝打ちを見せてくださいました。
ロープと木の棒で作った道具を使って、木を登る姿に思わず拍手が出ました。
次は間伐の作業を手伝いです。
チェーンソーで切った木をロープを引っ張り倒しました。
切ったばかりの木を輪切りにして観察開始です。
年輪を見て、何年生きていた木なのかを調べました。62歳?
切ったすぐあとの木は、とてもみずみずしく、手で触ると気持ち良かったですね。
木が生長する春は、水をたくさん吸すそうです。
そのため、こんなにも湿っているのですね。
水をたくさん含んでいるため、木の皮がバナナの皮をめくるように簡単に取れました。
おどろきの連続でした。



さぁ、次は丸太切りの体験です。