滋賀県の5年生は、フローティングスクールという活動に参加します。
この歴史は古く5月27日現在で、計443,053人もの滋賀県の子どもたちが「うみのこ」に乗りました。
滋賀県の方のだいたい30代半ばの人からは、5年生の時に乗っているそうです。
大滝小学校は、愛知川小学校、秦荘東小学校と一緒に、彦根港から乗船しました。
初めて出会う友だちばかりで、緊張していたことでしょう。
また、船の上で寝たり、活動したりすることもドキドキしていたかもしれません。
船に乗り込んだら、まずは、開校式です。
学習室にみんなが集まりました。
各校の代表者があいさつをします。
いよいよ2日間のフローティングスクールが始まりました。


続いての活動は避難訓練でした。
しばらく船を走らせると、沖の白石が見えてきました。
班ごとに甲板に出て、見学です。
もう、新しい友だちができた人もいるようでした。



つぎは、うみのこの船内見学です。
この時しか見られない部屋や設備もあります。
班ごとに大きな船を探検しました。


船内見学をしている一方で、昼食をとります。
1日目のお昼のメニューは、ハンバーガーです。
具材には滋賀県産の豚肉を使用したウインナーが出ました。
詳しくはフローティングスクールのホームページでご覧になれます。



次は、大津港で下船して活動をします。
続きは後日更新する予定です。